建設コンサルタント/埋蔵文化財発掘調査

橋梁

COMPANY

橋梁

橋梁は、河川や段丘を横過し、道路線形に連続性を持たせる重要構造物です。材質によりメタル橋とコンクリー卜橋に分かれ、それぞれに建設方法に違いがあります。
メタル橋では、材料の加工・製作の工程を工場で行い、組み立てたものの検査を行い、運搬できるように分解し、トラックや船により架設現場に搬送します。現場では、足場を設置し、トラッククレーンやケーブルクレーンなどの吊り重機により吊り上げ、高力ボルトで接合し所定の位置に構築します。その後、架設された桁上に床版の型枠・鉄筋を組み立て、コンクリー卜を打設し、完成となります。
コンクリー卜橋では、メタル橋のような工場製作もありますが、主にすべての工程が現場製作になります。現場の気象や地形の厳しい条件下での業務となり、品質管理や工程管理に細心の注意を払い、建設を進めていきます。
大成エンジニアリング(株)は橋梁設計を受注して行う一方、道路事業者との「発注者支援業務」契約の中で、他の建設コンサルタン卜が行った設計の照査に始まり、資材の工場検査、架設、現場製作、完成に至るまでの工事の品質管理、工程管理、安全管理において施工者に対して出来形の検査・指導・調整を行います。

業務実施例

NEXCO中 東海環状道路
橋桁を大型クレーンにより一括架設しています。
NEXCO中 新東名高速道路
橋脚を鋼管・コンクリート複合構造にて構築しています。
NEXCO西 京都縦貫道
一般道路を切回しながら高速道路の橋梁を建設しています。
NEXCO中 中部横断道
スライド式の型枠により橋脚を建設しています。
NEXCO西 新名神自動車道
箱桁を横取りして架設するための、準備をしている状況です。
NEXCO中 伊勢湾岸道
夜間に一般道を通行止めして桁を架設している状況です。
PAGETOP
Copyright © TAISEI ENGINEERING Co.,Ltd. All Rights Reserved.