建設コンサルタント/埋蔵文化財発掘調査

道路


BUSINESS SUMMARY

道路

道路の建設は、国土交通省、各自治体、高速道路会社等により企画・計画され、地域住民と協議を重ね、路線測量・土質調査・設計・用地買収と進みます。埋蔵文化財がある場合には、発掘調査を行った後、建設会社に土工、橋梁、トンネル、舗装、施設工事を順次発注し、工事の品質管理や工程管理などを行い、工事の完成を目指します。大成エンジニアリング(株)は、道路設計はもとより、建設の早い段階(測量、協議)で道路事業者から請負契約により「施工管理業務」を受注し、発注者支援を行っていきます。支援業務は主に品質管理、工程管理、安全管理であり、発注者が行う「施工管理」の中で、建設業者が建設する道路工事に対し、検査・指導・調整を支援する業務です。

業務実施例

NEXCO西 新名神高速道路
総土量約100万㎥の土砂を、切土から盛土へ46t重ダンプを使い、10kmの距離を運搬した大規模土木工事の発注者支援業務を実施しました。
NEXCO東 北海道縦貫道
上下線の眺望を考慮しながら、盛土量250万㎥の7段盛土となる大規模土工工事を発注者支援業務で管理しました。
NEXCO中 東名阪
掘割構造の特殊な道路の建設を管理しました。
NEXCO東 北海道横断道
雄大な大自然の中、環境に配慮した高速道路建設の発注者支援業務を実施しました。
近畿地方整備局
山を削って、構造物(白い四角のトンネル)を埋め、盛土している状況です。
NEXCO東 圏央道
連なる山々を削り、高速道路を建設しています。土を運搬するダンプが写っています。
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