建設コンサルタント/埋蔵文化財発掘調査

施工管理部 先輩の声

RECRUIT

施工管理部 小島 淳

広く浅くより狭く深く。そこが当社の強みです。

●現在の業務は
 千葉区間で、半地下掘割構造物を担当する工区の発注者支援を行っています。
 具体的にいうと、現場での立会検査など工事の監理、施工計画のチェック、建設会社への指導、設計の管理などが主な業務です。

●この仕事のやりがいは
 この仕事のやりがいは、高速道路が出来上がっていく様子を目の当たりにできることです。
 以前の現場では開通前最後の3年間を担当し、開通の日に立ち会うことができました。
 施工管理員として最初に関わった現場だったので思い入れも強く、開通したばかりの道路を車が走っていく光景には胸が熱くなりました。

 関係者家族を招いて開催された見学会で、子供に「お父さんはこういう仕事をしているんだよ」と見せることができたのも忘れられない思い出です。

●大成エンジニアリングの強みは
 会社へ入ると土木の知識が必要になります。
 仕事をこなす上で学ぶことも多いですが、当社は様々な資格にチャレンジする会社支援が充実しています。
 私は、会社からサポートを受け、入社15年で技術士を取得することができました。
 私は、何度も何度も社内の講師に添削を受け、論文能力を向上させることができました。
 この期間に勉強したことが、現在も仕事を進める上で非常に役にたっています。

●大成エンジニアリングの魅力は
 日本が高速道路を作り始めたのは半世紀前ですが、当社も同程度の年数、施工管理業務を行ってきました。
 土木の中でもかなり狭い分野において高い技術を持っているということは、誇れることじゃないかと思います。
 広く浅くより、狭く深く。そこが当社の強みであり、他社にはない魅力だと思います。

 

施工管理部 鐘ヶ江匡樹

大規模な工事を管理できることに充実感。

●現在の業務は?
 私は現在、NEXCO中日本岐阜工事事務所で施工管理員(発注者支援業務)として建設に携わっています。主な業務内容としては高速道路の建設工事の発注、受注者との設計打合せ、工事現場に赴き、現場の監督業務、提出された書類のチェックなどです。

●仕事のやりがいを感じる時は?
 高速道路事業の施工管理業務は土工、橋梁、トンネル、舗装等、幅広い工種にわたって知識を有する必要があります。そのために日々勉強し、自分自身の技術を磨き精進することに非常にやりがいを感じています。
私はまだ20代ですが、高速道路を造るという大規模な工事を管理できること、また担当する工事の進捗が目で見て分かる充実感は大きいです。

●職場の雰囲気は?
 土木関係の事務所というと固いイメージをもつ人もいると思いますが、私のいる部署は非常に明るい雰囲気で、上司・部下とも気兼ねなく話すことができ、どんな小さな事でも相談できる雰囲気作りができていると思います。
 担当現場で問題が起きれば私一人で考え込むのではなく、部署全員で考え、検討し問題解決を図るというバックアップ体制が構築されているので、伸び伸びと業務に取り組む事ができます。

●今後の目標は?
 土木の世界は日進月歩です。その世界で当社は土木技術者としてスキルや経験を積むことができるいい環境です。そのような環境の中で日々精進し、今後大きなプロジェクトに携わる事ができたらうれしいですね。

 

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