建設コンサルタント/埋蔵文化財発掘調査

3次元バーチャルリアリティ


TECHNOLOGY

3次元バーチャルリアリティ(3DVR) 応用事例

調査・設計

① ジャンクション


高速道路のジャンクションは、本線及びランプの分合流が多く、複雑な平面線形と縦断線形を有しており、3次元バーチャルリアリティによりその構造やイメージを容易に確認できます。また、走行者の標識や路面標示の視認性確認、注意喚起の設置位置や安全性能などを走行シミュレーションにより確認し、建設前段階における関係機関への協議説明資料として活用できます。

 

② 景観検討シミュレーション


道路施設では、SA/PAの休憩施設、バスストップ景観、構造物景観、橋梁景観など様々な景観検討が可能です。また、河川計画や公園・造成・町つくりなどの景観描画が可能です。同時に樹木や付帯施設の配置比較検討や太陽光線や季節・天候などの影響検討も可能です。

 

③ 渋滞検討シミュレーション


計画道路や検討道路の交通流(交通量、分合流比、車種区分など)の設定により、交通流を生成することが可能です。この機能を用いて交通流の状況変化に伴う渋滞予測や道路構造に伴う渋滞や速度変化などを簡易的にシミュレーションすることが可能です。また、交差点における信号制御と計画交通量に伴う簡易渋滞予測や事故現場における車線縮小に伴う簡易渋滞予測などを視覚的に再現できます。

 

④ トンネル非難誘導説明資料


長大トンネルでの設備説明や避難誘導方法について、3次元バーチャルリアリティを活用して説明資料を作成した事例。NEXCO東日本ホームページ 道東道(夕張〜占冠間)の 目で見る高速道路「長大トンネル避難方法」の説明資料として掲載されました。
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埋蔵文化財調査

① 発掘調査ー梵鐘鋳造遺構ー事例


3次元レーザー計測で得られたデータを基に、古代の梵鐘鋳造作成過程を3DVRを用いてイメージ動画で復元しました。

 

② 発掘調査ー鴻臚館復元モデルー事例


3次元レーザー計測で得られたデータを基に、鴻臚館の当時の建物・風景の復元を行いました。

 

 

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