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S.K
Interview05
ゼネコン経験を活かし、
工事をより円滑に遂行する
2019年入社
/
施工管理部

S.K

Interview

Job content現在の仕事内容について

高速道路会社の現場事務所にて発注者支援業務(施工管理)に従事しています。公的機関や警察との協議を行うための書類、工事変更に伴うゼネコン向けの書類の作成が業務の主軸です。現場の立会も業務の一環ですが、最近ではWEB上での立会が多くなり、現場に赴くのは1ヵ月に1回程度です。

Rewarding仕事のやりがいについて

工事の設計から完了まで一貫して携わることに、やりがいと面白みを感じています。前職では道路工事を行うゼネコンに勤めており、現場に立って作業員を指揮するといった業務に従事していました。当時は工事に使う素材や建造物の寸法、工程などに疑問を抱くこともあったのですが、この経験があるからこそ、受注者側の気持ちがわかり、工事を円滑に遂行できていると考えています。

S.K

decisive factor入社の決め手

前職は残業で帰宅が遅くなることも多く、さらに休みがとりづらいという環境でした。一人目の子どもが生まれて、家庭の時間を増やしたいと転職を考えるようになり、そのなかでエージェントから紹介いただいたのが大成エンジニアリングでした。前職の仕事でご一緒したことがあり、社風を知っていたのも決め手のひとつです。

当社は、繁忙期を除けば19時くらいには帰宅できています。家族とのコミュニケーションも十分とれているのでワークライフバランスも理想的といえます。さらに週末もきちんと休めているので、子どもとのお出かけの予定を立てやすいのも嬉しいですね。

Gap入社前と入社後のギャップ

思ったより現場に行かないことです。前職では常に現場に出向いていたので、その頃に比べると今は体力的にもかなり負担が減ったと感じています。工事に関わる書類はかねてより作成していましたが、現在では施工管理側に立場が変わったことで、書類が持つ意味や工事への考え方が変わったことも、ある意味ギャップといえるかもしれません。

また、前職では自分が現場で作業員に細かく指示していましたが、施工管理という立場だと同じように行うのは難しいところ。そのため事前にきちんとゼネコンと打ち合わせをしたうえで工事を進めるという難しさを感じるところもあります。

S.K

Episode印象に残っているエピソード

二人目が産まれるにあたり、職場にいろいろと工面していただけたことが印象に残っています。勤務形態を工夫してもらえたことで、妻の入院中に上の子(1歳)の面倒を見ることができました。当時の職場のみなさんには感謝の言葉しかありません。

Charm大成エンジニアリングの
魅力・好きなところ

社員を大事にしてくれるところですね。一人ひとりの考えや事情に合わせて、話を聞いてくれるという雰囲気があります。経営層の方々も優しい方ばかり。研修プログラムもきちんと組まれていて、自然とスキルアップできる環境が整っていると感じています。決してギスギスしたものではなく、いい意味で社員同士刺激し合っているという社風です。また時代の変化もあると思いますが、残業が少なく、きちんと休みをとれるのもありがたいです。

S.K

My vision今後の目標

会社では技術者のスキルアップを奨励しているので、今後は資格を取得してさらに知識に磨きをかけ、その知識を仕事にアウトプットして突き詰めていきたいと思っています。資格を取得することがお客様からの信頼を獲得することにもなり、より良い仕事につながっていくと考えています。