建設コンサルタント/埋蔵文化財発掘調査

トンネル

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トンネル

高速道路のような日本経済発展の基盤となる「動脈」では、大きな交通容量が確保されなければならず、おのずとその道路規格は高いものが要求されます。そのため山岳地形が国土の大半を占める我が国では、橋梁やトンネルなどの構造物の比率が大きくなります。
トンネルの施工では、各種仮設備の施工、坑口づけ、本抗掘削と進みますがトンネル延長の長短のみならず、地形・地質や地下水の状況に掘削進度が大きく影響を受けます。そのため、これらの施工条件が変わるたびに発注者をはじめ、建設会社・現場作業員と共に切羽に立って地質や地下水の状況の判定を行い、施工の安全も加味しながら施工条件に応じた最適な支保工パターンを決定していきます。トンネル工事では、暗い坑内で黙々と切羽を掘削する日々が続くため、貫通した時の喜びは、経験したものしか味わえない格別のものとなります。

業務実施例

NEXCO中 中部横断道
トンネルの切羽で、岩判定を実施しています。判定結果により、支保工パターンを決定します。
NEXCO東 日本海沿岸道
トンネルをTBMという機械で掘削する工法です。これからTBMが発進するところです。
NEXCO西 阪和自動車道
トンネル内の防水シート設置が完了した状況です。
NEXCO中 東京外かく環状道路
シールド工事に向け、着実な準備を進めています。
NEXCO西 阪和自動車道
これからトンネルを掘り始めるところです。トンネル掘削ではこのような坑口付がもっとも難しいとされています。
NEXCO中 中部横断道
トンネルの掘削土をベルトコンベアーで場外に搬出している状況です。
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